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これも、昨日のドライブの最中の話。
このエボを購入したときから薄々感じてはいましたが、どうも5速が入りにくい。回転高めだと鳴きます。走行かなりいってるのでそんなもんかな?と思ってあまり気に留めてなかったのですが、今日ようやく「これって5速のシンクロがヘタってるんでは?」と気付きました。
というわけで、ダブルクラッチをやってみることに。えーと
(文にすると長いけど、あっという間です)おお、音もせずスッと入った。これは大成功...ってことはやっぱりシンクロ死にかけなのねorz
ドライブの帰り5速に入れる度に練習してたら、家に着く頃には素早くできるようになってました。あの不快な「ガッ」って音ともおさらばできてスッキリです。
| 作成日時 | 2006年10月15日 日曜 0307時 |
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そもそも燃費を気にする人が乗るようなクルマではないにせよ、ガソリン価格の高騰でやはり燃費は気になってしまいます。とりあえず、燃費を良くするための注意点として
のようなことが良く挙げられます。
気に留めつつも謎だったのが5.の"適正なエンジン回転数"がどれくらいなのか?ってことだったのですが、このエボを買ったときに購入した"[ハイパーレブ]オーナーズバイブルシリーズ Vol.1 三菱ランサーエボリューションI〜VI TME"って本にI〜IVまでのエボの燃料消費率もしっかり載ってました。早く気づけよ自分。
エボIでは2000rpmちょい過ぎくらいが一番燃料消費率が低いらしい(II〜VIまでのモデルも概ね2000〜2500rpmのあたりが一番低かったです)。2000rpmを下回ると消費率が高くなっていくので、ただ回転数を抑えればいいものでもないみたいです。
シフトのタイミングをグラフにしてみたらこんな感じ

概ね2500rpmあたりでシフトアップしながら目的の速度まで加速→巡航という手順で良いようです。
こうして見てみるといつもやってる運転とさほど変わりが無いのと、どうせ時々我慢できなくなって
キュイィ〜ン、プシャーッ!(エコドライブ禁断の音)
とか鳴らしながら走ってるに決まってるので、燃費もあまり変わるまいと思ってます(えーっ)。
| 作成日時 | 2006年09月05日 火曜 0049時 |
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ヒール・アンド・トウの手順(ダブルクラッチを使わない場合)
目的の速度になるまでブレーキを踏んだままで2〜4を繰り返します。タイミングは走行の目的や状況によって変わります。合わせる回転数はクルマのギア比で変わります。

カレンXSで、3速60km/hまで減速し、2速にチェンジする場合は、エンジン回転数を約4400rpmに合わせると良いわけです。
スポーツ走行にしか必要ないと思われがちなヒール・アンド・トウですが、「新ハイスピード・ドライビング」という本にこんな記述があります。
タイムを極力詰めるためには、いったん何らかの理由で減速した後、加速すべき時がきたら、寸秒も許さず全力加速に移れなければならない。そのためには適切なギアにその時点以前で入っていることが必要で、そうすればアクセルを次に踏み込むと同時に最大のトルクが得られる。これはまた、より安全な運転にも通ずる。特に混んだ道路などでは、敏速な加速は、急制動と同様に、しばしば緊急事態を脱するのに有効だからである。
(中略)
ヒール・アンド・トウを行うと、単にタイムを詰めることが出来るだけでなく、車が常にドライバーのコントロール下にあるために、ある種の安心感を与えるものである。普通の道路を走る場合でも、一度ヒール・アンド・トウの習慣をつけた人は、それができない車に乗ると非常に不安な感じがするくらいである。横に乗るパセンジャーも、ヒール・アンド・トウのおかげで車の動きがスムーズになって喜ぶだろう。
人車一体の安心感が得られる「ヒール・アンド・トウ」。MT車に乗るなら習得する価値のある技術だと思います。
参考文献:ポール・フレール著「新ハイスピード・ドライビング」(ISBN4544050442・二玄社)
| 作成日時 | 2005年11月15日 火曜 2306時 |
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