CURREN't DRIVE

オリンパス FE-46

オークション出品物を撮影中、デジカメが壊れてしまったので急遽買い換えました。早速、近所の公園でためし撮り。

写真:ぬこ

「なんだようるせぇなぁ」って言ってる顔ですね。昼寝の邪魔してすまん。変な姿勢で構えたので、傾いちゃいました。

このカメラ、今流行りの顔自動認識オートフォーカスなるものがついてるんですが、たまに何も無いところを認識したりします。恐ろしい。

一眼レフでしっかり撮影するのも好きですが、こうやって気軽に撮る写真も良いものです。

作成日時 2009年09月23日 水曜 1854時
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シフトノブ交換

写真:コルト1.5Cのシフトノブを球形樹脂のものに交換した状態

コルトのシフトノブを交換しました。エボから外しておいた球形樹脂のシフトノブ、通称「ドラえもんの手」です。夏は熱くなりにくく、冬は冷たくならない優れもの。シフトパターンの表示がないので、またシールを買ってこなきゃいけません。

ちなみに純正はこんな形状です。

写真:コルト1.5C純正シフトノブ

特に純正の形状に不満があるわけではないですが、こういうのは使い慣れたもののほうがしっくりきます。

作成日時 2009年09月17日 木曜 2237時
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コルト1.5Cの燃費はいかに

早くもコルトで走行距離400kmを突破しました。気になる燃費は、私の雑な運転でも15km/Lは堅い感じです。油種の差も考慮すると、燃料コストはエボの時の半分以下になります。

やろうと思っていたホイールカバー外しを早速やりました。

写真:純正ホイールカバーを外した様子

テッチンむき出しでございます。見た目の好み以外にも

と、様々理由があったりします。

で、外したホイールカバーとエボに付いていたパーツをYahoo!オークションで細々と売りさばいております。出品内容と、それっぽいIDで出ているのですぐわかると思います。もし欲しいものがありましたらどうぞ。

気まぐれリンク

作成日時 2009年09月13日 日曜 2352時
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不眠症気味?

コルト購入検討のための調べ物などで夜更かしが続いたせいか、なんだか夜眠れない体質になってしまいました。昼休み後の睡魔が地獄です。

気まぐれリンク

作成日時 2009年09月09日 水曜 0121時

コルト1.5C ファーストインプレッション

エクステリア

写真:コルト1.5C エクステリア 俯瞰

Aピラーが大きく傾斜して、滑らかにルーフラインと一体化した、いわゆる「ワンモーションフォルム」です。第一印象は「走るお餅」。

エボのような比較的角張ったセダンが好きな私としては、ちょっと違和感をおぼえるデザインですが、ようやく慣れてきました。ただ、ちょっと背が高すぎるのが気になるかも。

写真:コルト1.5C エクステリア フロント

顔です。吊り目で常に怒ってます。しかもなんか牙剥いてるし。小さい癖に威嚇しまくってます。

車の名前は英語で「仔馬」と言う意味なんですが、どう見ても「イノシシ」です。本当にありがとうございました。

エボXがイノシシっぽいので、こいつは「うりぼう」かなぁ。

写真:コルト1.5C エクステリア リア

おしり。斬鉄剣でぶった切ったような絶壁となっております。個人的にはこのリアスタイル結構好きです。

インテリア

写真:コルト1.5C インテリア

黒を基調とした落ち着いた内装です。純正シートは、サイドサポートが張り出した形状になっており、バケットシート程ではないですが、身体をしっかり保持してくれます。ワインディングを1時間ほど走りましたが、全然疲れません。

コルトのような安い価格帯の車は、シートが良くない場合が多いため、最悪社外のバケットシートに交換する必要があるかなと思ってたんですが、競技に使うのでない限り、純正シートで十分いけそうです。

写真撮るの忘れましたが、ペダルは純正の状態できちんとヒールアンドトーがしやすい配置になってます。これは一安心。

リアシートは前後にスライドさせることができ、用途に応じて客室と荷室のバランスを調整できます。ドリンクホルダー、ペットボトル入れ、A4サイズの書類が入るドアポケットなど、収納スペースも充実しています。

廉価グレードの割には、しっかりしたインテリアです。

写真:コルト1.5C インパネ

計器の配置は、前乗っていたランエボとほとんど変わりません。シンプルで見やすく、安心感の持てるデザインです。文字はスモール連動でアンバーに光ります。

装備

廉価グレードのため、オートエアコンや、消臭天井、オートライトコントロールなど、「あったら便利」な装備は省かれていますが、パワステ、マニュアルエアコン、パワーウインドウ、キーレスエントリ、集中ドアロックなど、最低限の実用性を持たせるための装備はあります。

走行性能

エボからの乗り換えなので、走行性能に関してはがっかりするところが多いかもと思ってたのですが、無用な心配でした。

まず、エンジンが凄い。このコルト1.5Cに搭載される 4A91 MIVEC アルミエンジンですが、3000rpm制限の慣らし運転中にも関わらず、しっかりとした加速を見せてくれました。3人乗車でエアコンつけて峠を登ってみましたが全く問題ありません。

もちろん、エボように無茶苦茶な加速力はありませんが、低回転からトルクフルなところはそっくりで、いかにも三菱らしいエンジンです。

また、ボディ剛性も高いレベルにあり、エンジンのパワーに対して十分な余裕があります。さらに足回りも若干固めに振られているようで、操舵の初期応答が良く、運転していてとても気持ち良いです。

1tを切る軽量な車体も、走行性能の底上げに寄与していると思います。

総評

試乗なしのぶっつけ本番で購入したので、納車までの緊張感はただものではなかったのですが、そんな不安はどこへやら。

見た目、中身ともにシンプル、使われている技術もオーソドックスなものですが、エンジン、ミッション、ボディといった走りの基礎になる部分のレベルが高く、128.1万円という超低価格から考えれば、とても評価できる車だと思います。

目新しいところが無い変わりに、これといった欠点もなく、キャッチコピー通り「まじめ」に作られた車ということがひしひしと伝わってきます。

ハイブリッド車や電気自動車の陰に隠れて目立ちにくいですが、三菱は良い車を世に出したと思います。

おまけ

イラスト:嫁が描いたコルト

嫁が(適当に)描いたコルトの絵。その色は1.5Cには無いよ〜。

作成日時 2009年09月06日 日曜 2321時
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白い仔馬がやってきた

白のコルト1.5C。本日無事納車となりました。

ざっと感想を述べると...

この車すげぇ!

詳細はまた後日。

作成日時 2009年09月05日 土曜 2323時
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