夏も近いので、冷却水交換。リザーバタンクのブラケットが折れてた...
とりあえず、接着+融着で応急処置してもらったが、新品が届き次第交換する予定。
タイヤ交換からちょうど5,000km走ったので、ローテーションを行いました。何気にローテーション自分でやるの初めてだったりします。

スペアタイヤを含めた5本でのローテーションです。

写真左が、右フロントに履いていたタイヤです。もともとフロントが重いのと、エンジンも右についてるし、私(運転手)の重さも加わるので、一番過酷です。肩が結構減ってます。
写真右が、スペアで買っておいたタイヤ。新品状態です。ゴム臭いです。
もっとフロントばかりが減ってるかと思いましたが、そうでもなかった。4WDだとそんなもんなのかも。
もう随分前の話ですが、ユーザー車検で浮いたお金でPS2のソフトを1本買いました。
TOCA RACE DRIVER3 THE ULTIMATE RACING SIMULATOR
海外生まれのレースゲームです。
本当は、完全クリアしてからレビューを書きたかったところなんですが、それだと何年先になるかわからんので、とりあえず、"WORLD TOUR"の到達度を100%した時点でのレビューです。
GT FORCE PRO使用・オプションの挙動設定"プロシミュレーション"は全てオンにしてレッツプレイ。
タイトルに入っている"SIMULATOR"の文字に期待が高まります。
が
もろに肩透かしを喰らった感があります。
このゲーム、実に様々な分野のレースを楽しめるのですが、挙動の出来にかなりばらつきがあります。
特に、クローズドカーのオンロードレースとラリーの出来が酷く感じます。
加減速の操作に対して、あまりにも反応が薄いというかのんびりというか...
急激にアクセルやブレーキを踏んでも、車の姿勢が乱れにくい仕様になっているようです。
全車に超強力なトラクションコントロールとABSが装備されているような感覚です。
姿勢が乱れにくいということは、同時に姿勢を作りにくいということでもあり、特にラリーでは致命的な欠陥になります。オンロードのほうでも、緊張感に欠けるため面白くありません。
ラリーについては、挙動以前の問題も多く、その中で一番ヤバイのがペースノートを読み上げるタイミング。
なんと、そのコーナーの直前に差し掛かってからやっと読み上げやがります。
遅いっつーの。こんなタイミングで「2ライト」(直角以上に折れてる右)とか言われてもどうしろというのか。目視走行と変わらないじゃないか。
あと、順位が総合タイムじゃなくてポイントで決まるのもなんだかなぁ。
こんなんでパッケージに"SIMULATOR"って書いちゃ駄目です。
...
悪いとこばかり書いたので、次は良いと感じたところの紹介です。
AIの出来がなかなか良いです。。例えば、スピンした車があれば、止まってでも避けていきます。あまり無茶しないAIで、競り合ってても楽しめます。
ダメージ表現もなかなかのもの。クローズドカーではあまり目立ちませんが、F1などのオープンホイール系のレースでは、容赦なくタイヤが外れて飛んでいきます。このダメージ表現も相まって、21台でのレースは大迫力。1コーナー阿鼻叫喚具合が最高です。
いろんな分野のレースを詰め込んでいるので、ある程度仕方が無いことかもしれませんが、もうちょっと車の動きをなんとかして欲しかった...
いろんな車に乗れてお得!でも、肝心の挙動がでたらめではプレイが長続きしません。
購入してまだ1ヶ月ほどで、完全クリアもしてないのに、結局、エンスージアやリチャードバーンズラリーのほうを頻繁にプレイしています。
「車を動かすことそのものが楽しい」と感じられることは、ゲームでもシミュレータでも、それが全てではないにしろ、重要な要素の1つだと思います。
残念ながら、TOCA RACE DRIVER3にはそこが足りないと感じます。
氷上で滑っても自力で立ち直るロボットろば『BigDog』:動画で紹介 | WIRED VISION:
以前紹介した四足歩行ロボット"馬コント一号"...じゃなかった"Bigdog"がさらにパワーアップしています。
雪の斜面で滑っても、頑張って踏ん張るその様子は...
やっぱり中に人が入ってるようにしか見えません。